イラスト|本と絵「どんぐり姉妹」

イラスト|本と絵 
タイトル   どんぐり姉妹 
作者     よしもとばなな 
出版   新潮社  

姉の名前はどん子、妹はぐり子。突然の交通事故で大好きだった両親をうしなったふたりは、気むずかしいおじいちゃんの世話をしながら、手を取り合って生きてきた。そしてすべての苦しみが終わった日、ふたりが決めたのは小さな相談サイト「どんぐり姉妹」を開くこと。たわいない会話にこもる、命のかがやきを消さないように。ことばとイメージが美しく奏であう、心を温める物語。(新潮社HPより)

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早くに両親に先立たれ、親戚を転々とした姉妹。良いこともあったけれど、 常に「姉妹だけで生きている世界」があって、その象徴が、おじいさんの介護をする生活の中で時に疲れ、深夜にファミレスに息抜きにいくという場面に表れていると思ったので、夜のファミレスにいる姉妹を描きました。 姉妹についての話が多かったので、もし「どんぐり姉妹2」が出る時は、メールの送信者とのいろいろをもっと読んでみたいです。
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