お仕事のお知らせ
見かけることがありましたら使っていただけると嬉しいです。

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旅先で露天風呂に浸かりながら夕日が沈むのを眺めている主人公が、まわりのお客さんたちのことを、ひとりひとりは色々な人生を送ってきて今ここにいるわけだけれど、偶然ここで一緒になって、同じ夕日を見ていることは奇跡みたいだと感じてるシーンが印象に残りました。
夕日や紅葉の出てくるシーンから濃いオレンジが頭の中に浮かんだので、この絵ができました。
温泉、いいですよね、また行きたいです。
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アメリカやヨーロッパの映画を観ると高い確率で踊るシーンがでてきます。
え?なぜここで踊る?あ、また踊った!(心の中で小さくつっこみをいれたくなってしまう)
私も踊ったことはあります。保育園のお遊戯会、体育祭で披露するためのダンス、盆踊り。
楽器を習っていたし歌うことも好きだからリズムにのるのは好きです。体が勝手に動いてしまうあの感覚。楽しい。でもそれは一人きりの時か、心許せる人がいる時、はたまたライブ会場で「みんな」が踊っている時に限ります。
「ノってる自分」を見られることは恥ずかしい。そんな文化の中で育ってきました。
映画を作った人がダンスをワンシーンの中に入れることを普通としていることがとても不思議です。
フラメンコのことを調べていた時、路上で大人や子供が集まって踊っている白黒の写真を見つけました。
それは「いつものこと」という印象を受けました。ギターやお酒を飲みつつ歌って踊って笑いあう。
日本にはない光景です。あったら日本映画にダンスシーンがオンパレードなはずだから。
「踊りは普通」の感覚を生み出した大きな大きな習慣の流れの中に、日常の中で自然と伝えられていく瞬間があるのかな、と思いこの絵を描きました。ダンスシーンはこれからも描いていきたいです。
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