お知らせ

長年使っていたパソコンが壊れてしまいました。。
だましだまし動いた瞬間を見計らってバックアップをとっています。
メールフォームからのメールを受け取ることは可能です。
制作環境が整い次第こちらにてお知らせいたします。
ご迷惑おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

イラスト|本の部屋

本にまつわることを何かしたいなと思い応募した「本の日 ブックカバー大賞」でイラストレーション編集長賞をいただきました。いつか本やブックカバーのお仕事がしたいので、一歩近づいた気がしました。ありがとうございました。


お仕事お知らせ「小学校一年生 HugKum」




お仕事お知らせ

小学館「小学一年生」の別冊「HugKum」の「小一リサーチ研究所」という
ページにイラストを描かせていただきました。小さい頃読んでいた雑誌に関われるなんて感激です。

それにしても今のお子さんの雑誌はレベルがすごい。ほとんどカラーページだし、
付録が凝っているし(私は小学生シリーズの付録作りで山折り谷折りを覚えました)、
勉強になるようなアイディアがぎっしり詰まっていてびっくりです。
何年生の時に読んだのか忘れてしまったのだけど、「銀のトウシューズ」という漫画を
楽しみにしていました。バレリーナに憧れたなぁ。

構成の方とは以前からお知り合いで、いつかお仕事ご一緒できたら、、と思っていたのでとても嬉しかったです。人付き合いがそれほど得意ではない私ですが、細々と作り続けていたらご縁が繋がったので、描いていてよかったなぁと思ったのでした。

イラスト|白いポット黒いポット


































イラスト|白いポット黒いポット

いつからか陶器に惹かれるようになってきました。
小さな頃は可愛いイラストの入ったマグカップが好きで、誰かの誕生日にはサンリオのキャラクターの入ったマグカップをプレゼントしていた記憶があります。思えばその頃から器というものが好きだったのかな?
温度が高くなると色が変わるものも持っていたなぁ。

だんだんとシンプルな物が好きになってきて、無地の良さや
土の色や質感の良さに目がいくようになってきました。
たくさんは買えないので、どういう物が好きなんだろう?とか、
生活に必要な形って?と理想をあたためているところです。
もしかしたら実際に買うよりも、この過程が一番楽しいかもしれないですね。


イラスト|ポット ティーカップ レモン



































イラスト|ポット ティーカップ レモン

暑い日には爽やかなレモンティーを頂きたい。

イラスト|本と絵

イラスト|本と絵
*「本と絵」とは…読書をして頭に浮かんだ絵を制作するシリーズです。
題名|婚礼、葬礼、その他
作家|津村記久子
内容|大学時代の友人結婚式に出席中、上司の親の通夜手伝いに呼び出されたОLヨシノ。二次会幹事とスピーチを相方に押し付け、喪服に着替えて急きょタクシーで葬儀場へ。既に大多数の社員が集まり、打ち合わせを重ねるなか、ヨシノを猛烈な空腹感が襲う。「マジマ部長の親父とやら、間が悪すぎる…もう一日ぐらいなんとかならなかったのか」ヨシノのてんやわんやな一日はまだまだ続く。芥川賞候補作。(文藝春秋BOOKS HPより)



































一日中婚礼、葬礼、その他のことに翻弄されていくコミカルなシーンの連続(てんやわんやという表現がぴったり!)の後に、すっと時が止まったように主人公が「死」について考える場面があり、そこからイメージした絵を制作。

生から死に向かうのは自然なことだけれど、飾り棚の奥にしまっていてなかなか取り出さないオブジェのように、普段は忘れてしまっていることの方が多い。婚礼や葬礼などの儀式は特別必要ではないとは思うけれど、しまいこんでいた「それ」を取り出して、あらためてみつめたり、磨いたり、大切にしようと思う良い機会なのかもしれない。